『鬼滅の刃』ラストは読者の解釈次第!輪廻転生と珠世さんが作った鬼を人間に戻す3つの薬について!

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『鬼滅の刃』の最終回感想ツッコミどころがあったのも踏まえて、あくまで解釈違いが起こることが無限にあるので、読者同士で「あーでもない」「こーでもない」と論じられて、ええ最終回だったね。

で、今回はその解釈を頂いたコメントでまとめときます。

(※最終回のネタバレ含んでるので単行本派は自己責任でお願いします)

主に2つの解釈違いが生まれたかなと。ずばり、「ラストの主要人物は転生かどうか」と「珠世さんの作った薬の行方」です。これはもう僕ら読者の受け取り方次第やね。

<まずはこちらをお読み下さい「鬼滅最終回の感想」>

『鬼滅の刃』が人気絶頂のまま最終回を迎えました。

あの世編があるとかジョジョのような方式で続くとか思ってただけに、最終回にはビ…

『鬼滅の刃』2つの解釈

現代軸の主要人物たちは転生?

205話

俺は信じてるよ。絶対みんな転生して幸せに生きてるんだ。平和のために鬼と戦って命を落とした人たちは

私は全員転生してみんな同じ時代に生きてるって解釈したけど、「いや!そうじゃない!転生したのは一部だけだ」という意見をけっこう頂きました。

カナタと炭彦はただの子孫で炭治郎とカナヲ達大正時代生存組は転生してないのでは?柱二人は痣の影響で早死にして転生組かもですが。

コメントより

炭治郎とカナヲ、善逸と禰豆子、伊之助のアオイの子孫でそれぞれ登場したのかと。義一君もワンチャン、義勇さんがどなたかと…不死川さんもか。煉獄さんちは戦国時代から続く家なので、普通に子孫でしょうね。他は転生かな。

コメントより

大正時代で子孫を残せた人は転生しておらずあの世で彼らを見守っていると考えた方が自然かなと。殺されたり、決着後すぐに亡くなった人は転生組だとは思いますが。

コメントより

生存組の子孫って考えた方がスッキリする気がする。そりゃ言及されてないけど、炭次郎×カナヲの子孫、善逸×禰豆子の子孫でしょ。上の方も言ってるけど、残念ながら亡くなった人たちは転生って考えられるかと。
まあ考え方は人それぞれだからね。

コメントより

まあ、確かに善照くんの言葉通りならね。

しかし、私は全員同時代に転生したという解釈を曲げんぞい。

ただの子孫なら主要キャラのそっくりさんの人数がぴったり一致するのかと。

大体、「鬼と戦って命を落とした」人だけが転生なら義勇と不死川兄のそっくりさんはただの子孫ってことになるけど、あまりにも出来すぎた現代の彼らだったじゃん!

転生だよなぁ?

生き残った義勇と不死川兄。そっくりの義一くんは錆兎と真菰のそっくりさんと同級生で仲良し。これはどう見ても転生やろと。不死川兄も不死川弟と同僚の警察官です。2人のやり取りからして兄弟でなく同僚の先輩後輩かな。

そもそも参戦してない人のそっくりさんもいるわけで…。単なる子孫とは思えんっすわ。そんなわけで、そっくりさんの人数もぴったり一致するし、「鬼と戦って命を落とした」だけでなく全員転生したと解釈しました。もちろん、ただの子孫だって意見もありでしょう。

これは読者の解釈次第としかいいようがない。

そんでもって本題は、「3つ目の珠世さんの作った人間に戻す薬」です。これをどう解釈すべきか。まさにラストエリクサーのごとく使ったのか使ってないのか。

珠世さんの作った人間に戻す薬

202話

鬼を人間に戻す薬は珠世さんが3つも作ってくださったので

わいちょい誤読してしまったんだが、鬼を人間に戻す薬は珠世さんが作った3つとしのぶ姉さんが作った1つの合計4つ有り、しのぶさん作は炭治郎に使った。で、珠世さんが作った3つはといえば…?

珠世さんが作った3つの薬

・無惨様にぶち込んだ

・禰豆子を人間に戻すのに使った

・最後の一つは…?

3つ作った人間に戻す薬のラスト1つは誰に使った(渡した)のかってのが多様な読みができる解釈となっているのかなと。

「浅草の旦那」は人間に戻ったのか?

鬼から人間に戻す薬ですが3つ目は炭治郎と無惨が初めて出会ったときに
無惨が鬼にした人を元に戻すために使用していますよ

炭治郎を元に戻した薬はしのぶさんが作った薬ですね
だから愈史郎を元に戻す薬は存在しなかったわけで……

珠世さんは最終的に愈史郎にどうしてほしかったのか?
単行本とかで補完が欲しいですよね……

コメントより

3つ目の薬は浅草の旦那に使ったのでは?

コメントより

浅草の旦那さん忘れないで―…

コメントより

珠世さんが作った人間に戻す薬3つ
・浅草の旦那さん
・禰豆子
・無惨
で全部使っていて、
しのぶさんが作ったのは珠世さんとは別に藤の花由来のものが1つ
・炭治郎
に使ったのでゆしろうの分はないとなります。

コメントより

珠世さんが作った3つの薬のラストは浅草の旦那に使ったってコメント多かったんですけど、それは本編に明確に描写されたことかなぁと。わいの見落とし?

127話

浅草で無惨に鬼化させられた男性が自我を取り戻しました。禰豆子さんの血のお陰です。無惨の支配から開放され少量の血で生きていられる

浅草の旦那は正気を取り戻して少量の血で生きられるけど、鬼のまんまじゃないかなぁと思ったり思わなかったり。

浅草の旦那さんは人間に戻す薬の治験体になってるのでは?

でないと、人間に戻るのか分からない気がする。ゆえに3つ目はやっぱりゆしろうさん向けじゃないかと思ってます。

コメントより

浅草の旦那は無惨を捕らえる時に血鬼術使ってるから、治験になったのはないと思う

コメントより

少なくとも最終決戦である無惨様戦では浅草の旦那の血鬼術を使ってるので、この時点では鬼だったと考えられる。

138話

この棘の血鬼術は貴女が浅草で鬼にした人のものですよ

「血鬼術」は鬼が使う必殺技のようなもので鬼しか使えません。

血を媒介にすれば他の鬼もラーニング可能です。

浅草の旦那は最終決戦に姿が見えなかったので近くにいて使ったのか、血を媒体にして珠世さんに能力を分け与えたのかは定かではありません。ま、後者かな。そこはどっちでもいい。ただ、この時点でも鬼だったわけですよね。

浅草の旦那に薬を使った(譲渡した)って確定する描写がないような(見落としてたらごめんなさい)。そうすっと人間に戻す薬の3つ目は2つの解釈が生まれるような気がするのですが。

珠世さん作の「鬼を人間に戻す薬」3つ目は?

具体的に3つの内訳不明じゃね?

無惨様と禰豆子に使った2つは作中で明確にされてますけど、3つ目の使い所はきちんとした描写がないので2つの解釈が受け取れる。

「浅草の旦那にあげたよ」派と「愈史郎にあげたよ」派である。

珠世さん作の人間に戻す薬のラスト1つ

・浅草の旦那にあげた説

・愈史郎にあげた説

シュレティンガーの「珠世さん作の薬」ですよ!

後者だとしたらちょっとロマンあるよね。人間に戻って寿命をまっとうできるのに、あえて鬼のままでいるって。

愈史郎は人間に戻る薬持ってるのか持ってないのか

薬が残ってるとしたら、生まれ変わりに出会った時に使う気で保管してるのかもしれない薬の期限?愛の力無期限だよ

コメントより

人間に戻れるけどあえて鬼のままでいる。珠世さんが輪廻転生するのを待ってるか。これはこれで面白い意見っすね。鬼は無惨様の被害者ではあるが、鬼化して人を襲えばみんな地獄行きっぽいし。

97話

うわっ!まじか!

ヤりやがった…。

けっこう重要人物がバンバン逝く…

明確に天国と地獄があるか知らんが、鬼は死後「暗い方」へみんな行っております。情状酌量の余地があってもね。珠世さんも旦那と息子を食っちゃったので、やっぱり「暗い方(地獄)」行きなのかしら…。

鬼たちを転生させなかったのがすごく心残り。鬼たちだって被害者なのになあ・・・。

コメントより

被害者だけど、被害者だからって無関係の人たちを傷付けて良い道理も無いから、その報いは受けなきゃいけないんだろう
心情的には累とかアカザとか上陸兄妹とかめっちゃ来世で幸せになってほしいけど、命削って人を守った柱たちと全く同じ扱いってのも納得いかん
億単位はナシにしても、もう100年か200年地獄でお勤め頑張ってから現世に来てほしい
ただし無惨、テメーはダメだ

コメントより

その鬼の被害に遭った人間からすれば、鬼の事情はまったく関係ないからな
可哀想だからって無罪放免とはいかない
それと童磨、テメーもダメだ

コメントより

鬼のそっくりさんは一人たりとも登場しなかったので、誰もが輪廻転生してない。暗い方(地獄)で刑期を終えてからかしら。珠世さんが生まれ変われるとしたらもっと時間が必要なのかも。それを待ってる愈史郎ってのは面白い意見ですね。

そんなわけで「輪廻転生」にしても珠世さんが作った「3つの人間に戻す薬」にしても、読者の解釈次第で「あーだ!」「こーだ!」できて面白いラストだった思います。まる。

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