【気味が悪い】天体観測の時に録音した音声に、変な声が入ってた

怖い話

流星

692: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/10 07:10

天体観測が趣味の時期があり、都会の灯りをさけて山奥まで出かけていった。
ある流星群の集団観測のときも、険しくはないが人家から離れた山に登って行った。
流星の観測には、カメラのほかに声を録音する方式を採っていた。

その日の観測は当りだった。
みんな興奮して天空を見つめたまま、声にして観測結果を記録していった。
後日、録音を聞いて用紙に記録した人が、「観測は成功だったが、あの日の録音にへんな声が入っていた」といって、
ログを見せながらクビをかしげている。
みんなで聞いてみようということになり、再生してみた。

観測中の雑談、そして観測報告が録音されている。
そして会話の間のホワイトノイズが響いている個所で、自分達以外の声がする。
「ああっ、ふう」
嘆きのような声と溜息の繰り返し。
最初微かだったげと、その内に大きくなっていた。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ー」
こんな声になり、マイクが近い自分達の声が遮られることはなかったけど、
明らかに何者かが周囲をうろついているようすが録音されていた。


奥山の観測では、ときたまこんなことがあります。

引用元:https://hobby4.5ch.net/test/read.cgi/occult/1074434150/





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