【恐怖】田んぼのあぜ道を歩く小学生2人、そこに近づく異様な2人組

怖い話

STOCKER1202163_TP_V4

764 :一:04/02/08 15:25

このスレずっと見てるけど、かなり面白いね。
色々共感できるものもあったし。
漏れもいくつか話してみる。説明下手なのでそのへんは御簡便を・・。
漏れが消防の頃、友達の家に行った帰り道。
田んぼのあぜ道?のような所を友達と二人で歩いてた。普通の道路よりその道のほうが近いからだ。
どうして家に帰る漏れにその友達がついて来たかは、
ちょっと覚えていないのだが、
たぶん見送りだろうと思う。

ちょうどその頃は秋で、ススキが自分たちの背の高さ以上に生い茂っていた。
んで、しばらく歩いてもなかなかそのあぜ道を抜けないんだね。
不思議に思って漏れは周りをキョロキョロ見るんだけど、
凄い後ろの遠くのほうになんか二つの人影のようなものが見えた。
(自分達が歩いていた道はほぼ真っ直ぐで、かなり長かった。で左右はススキと田んぼの稲で囲まれて、上下前後しか視界が無かった)
その時はここを人が通るなんて珍しいな、とか軽く考えていた。
そのときは特に友達も気には留めなかった。
そのまま歩き、少したってから何気なく後ろを見ると、
さっきの人影は2キロ以上離れていて豆粒みたいにしか見えなかったのに、
いきなり200メートルくらいのところまで来ていた。



続く


765 :二:04/02/08 15:26
続き


そのいでたちを良く見ると、
片方は全身黒い服で、上が黒いパーカー、下が黒いズボン。
なんか自分が見たときは、肩から上が無かった。
もう一人は上が緑の、同じくパーカー、下が地味な色の茶色いズボン。
こちらは足が無いように見えた。顔は良く見えず、
いわゆるのっぺらぼうというか、顔全体が火傷しているような、異様なのように見えた。
漏れと友達はさすがに怖くなって、走って逃げた。
漏れも友達も足が速いほうだったので、ずいぶん走って振り切った。
「何だあれ何だあれ!」「あれ見たよな?やべえよやばい」を連呼してた。
で、そのあぜ道の出口近くに曲がり角があるんだけど、
そこ曲がったら、さっきの二人がいた。そこで記憶が途切れてる。
後日友達にも話したが、漏れと同じところで記憶が途切れていた。
親にそのときどうやって帰ってきたか聞いても、覚えていないという。
今考えると、あのあぜ道はいつもは30分くらいで抜けられるのだが、
自分達は3時間くらい歩いていたような気がする。
そこは国道からそんなに離れていないのに、車の音すら聞こえなかった。
あの時俺はどこを歩いていたんだと思うとゾッとする。


読みにくくてスマソ。こんなもんです。

引用元:https://hobby4.5ch.net/test/read.cgi/occult/1068099808



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