【※リアルな恐怖】1960年代、北海道の漁師が本気で怖がったもの→

怖い話

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14: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/16 16:30

私が父から聞いた海にまつわる怖い話を一つ。
1960年代、北海道日本海沿岸の漁村に生まれた私の父は
漁師の子供として当然のごとく小学校高学年の頃から
休日や長期休暇の時分にはイカ釣り漁船に乗って働いていました。
イカ釣りは夜に行われるのですが
この頃の漁師は暗黒の海に落水するより怖いものがあったそうです。
それは波間に見え隠れする、機雷です。※ 水中に仕掛け、船がふれると爆発する水雷。海の地雷

父が言うには
潮の干潮によって海面近く現れた機雷が
漁船の漁り火にきらりと光る時などは思わず
手練の漁師でも網を持つ手が震え
仲間の船が機雷に引っかかって木っ端微塵に
吹っ飛んだときなどは
イカや燃え上がる漁網、船や漁師の残骸が
海の夜闇に赤い光の糸を引いて飛び散り
周囲の漁船の甲板や漁師を打つ
阿鼻叫喚の地獄となったそうです。
以上、冷戦という母胎が産み落とした海にまつわる怖い話の一つでした。

15: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/16 18:59
>>14
おお、今までとはちょっと違う方面の話で興味深いですね。
現実的な恐怖だ・・。
16: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/17 09:54
陸の人間のイメージでは広い海でモノにぶつかる可能性なんて低いんじゃないかって思えるけど、 
夜間だったら確実に(昼でもだろうけど)機雷なんて見えない罠。 
コレも確かに((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルものだな。

引用元:http://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1047792337/



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