【何とも言えない奇跡】妊婦さんのお腹に子供が激突!→数十年後・・・

怖い話

YOU86_ninpusan_TP_V
346:日本昔名無し:2009/12/26(土) 02:52:43

長文です。

不思議なのは最近の体験であるが、ことの発端は昔の話

25年前ほど前、小学1年の時のこと、悪友たちと鬼ごっこをしていたら、
後ろから追いかけてくる鬼に気を取られ、前から歩いてきた妊婦さんに激突してしまった。
妊婦さんは、そのまま転倒、急に「ううぅーっ」と苦しそうな声を上げ始めた。
みんな怖くなって、その場から逃げてしまった。
しばらくして、救急車のサイレンが聞こえてきた。
たまたま校区外の公園での出来事で、回りに人もおらず、
自分たちのことは誰にも見られてなかっただろうということで、
互いの秘密にしておこうということで、時が流れた。

ここからが不思議な話である。
つい最近7歳年下の女性と結婚することになった。
話を聞くと、彼女は子供の頃、私の住んでいた町の隣町に住んでいた。
もともとその話で盛り上がったのが、親しくなるきっかけだった。


付き合いだしてしばらくして自分の家に彼女が遊びにきていた時、
たまたまつけたテレビに「救急病棟24時間」みたいな番組をやっていて、
そのことから彼女の生まれた時の話になった。
母親が転倒して早産になり、危うくシ産になりそうだったと聞いた。
その話から、すっかり忘れていた当時の記憶がよみがえった。


347:日本昔名無し:2009/12/26(土) 02:53:34
(つづき)


あれはもしかして?
その後、義母となる彼女の母にも会ったが、今ひとつ思い出せなかった。
さすがに挨拶の席で、出産の話をするわけにもいかず、聞いていないが、
誕生日からも間違いはないように思う。


彼女も自分も親の転勤で、その後は、別々の地方で育った。
大学は、彼女は徳島、自分は愛知だったが、
卒業後、就職で大阪に出て、合コンで知り合って結婚に至った。
偶然だろうが、まことに不思議な思いである。
あの時、自分がぶつかっていなければ、この女性と結婚していた可能性は低い。
なぜならぶつかったのは、春休み前の終業式の後。
正常に生まれていれば彼女は1学年下になり、
違う友人と出会い、違う学校に進学していただろう。
大学卒業後1年目に出会ったはずの彼女は、まだ大阪に出てきておらず、
人生が交錯することはなかったと思う。
(ただし違う人生を歩み短大を卒業した彼女と出会ったかもしれない)


ここで彼女が、
「生まれてくる時のことをなんとなく覚えていてね、
あなたの声がして『出ておいで』っていうの。そしてドンていう衝撃があったと思うと
うまれてきていたの。」とかいいだしたらオカルト板行きかもしれないが。


引用元:http://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1053937529/



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